| 逆引事典より |
コンピュータリブの解説 |
解説
入力のときにも使ったフォーマット行の移動による、データ加工の一例。
「SETX」よりも簡単なので、計算時にはけっこう重宝である。フォーマット行まで簡単に移動できるのが、マイツールらしい。 |
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ML 2 13 |
12行目までは、計算対象ではなくなる |
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SEQ[7,1]=C1
C1+1”月”=C1
C2+C3=C4
TL L |
連続した年月日を入力するときは、これが最短最速の手順 |
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ML 12 2
L12+LT=L1000 |
フォーマット行を戻して
年間合計を求める |
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| つぶやき |
「F=」行を動かすなんて、これを最初に思いついた人はなんとも頭がやわらい。
私がこの技を知ったのは、広島の勉強会でスケジュール管理の更新をやったときでした。
何年分・数ページにわたるスケジュールをソートして、MLドンでF行を移動して、日付から12を引きました。今も使うことがあります。
ただし、この状態で書き込むとページが倍になることがあります。F=行は、必ず戻すこと。
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