トップページ逆引事典>基本コマンド活用事例>書き込む>何ページの書き込みか迷ったら
1019.何ページへの書き込みか迷ったら
逆引事典 コンピュータリブの解説
解説
タイトルを、「T」ドンドンとやっていくとよくわかるが、20ページ単位でスクロールされ、先頭ページのひょうじは1・21・41・61・・・・と変化していく。
つまり複数ページの書き込み先頭ページにこれらのページを選べば、「T」での確認がラクにになり、仕事もスムーズに運ぶ。

無頓着な人は、「10や100」から書き込むが、仕事慣れした人は「11や101」から書き込んでいくのである。
T
[]キーを押す、一行ずつしか動かない時は
ファンクションキー F10を一回押す 本では「文頭」キー
[]キーを押す
[]キーを押す
ファンクションキー F11を押す(文頭)


20ページ単位のスクロールが確認できる
W(20n+1)

現在は画面の大きさによって見えるページ数が変わります。
書き込みも21・41・61・・・ページを先頭にしておけば
合理的。
つぶやき
「書き込みに迷ったら?」
ワード・エクセルを使い慣れている人にとっては、「なんのこっちゃ」と思われていると思う。

マイツールは大学ノートで、ファイルでなくページなのである。マイツールをインストールしたパソコンには、何冊ものマイツール用の大学ノートが入っている。ノートは自由に自分で作ることも、もちろんできる。私の場合、いいかげんな性格なので迷ったら「WドンBドン」で空いているページに書く。

どうしてもこのファイルに書きたくない場合にサブページ(S)書く人がいるが、サブページは保存用に使ってはいけない。サブページはあくまで作業用です。でも、どうしてもサブページというときには、WドンS11ドンと11ページから書くのがいい。これも西式の教えである。

サブページはいろんな人が使ってもいいことになっている。だいたいは、1ページから書く人が多いので11ページから書けば次回も残っていることが多い。サブに残っているページで助かったことも1度や2度でない。
前ページへ 次ページへ

| ホーム | 今日のコマンド |逆引事典|
このホームページの運営に関しては、
TEL.03-3556-1477
株式会社コンピュータリブ
までお願いします。
2000©COMPUTERLIB.